ミラーボールのような凄い指輪

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昭和のキャバレー、高い天井からぶら下がるは七色に輝くミラーボール。

ドサ周りの演歌歌手の着物の上に、はたまた悩ましく腰をくねらす年増ダンサーの肌の上にキラキラ輝く鱗のような光を降り注ぎ、酔客をますます夢見心地に追い込み、財布の紐を緩めさす装置。

当時まだ若造であったわたくし、まさか自分の甲斐性でそんな場所へ行くほどヒネても無ければ、余裕もないわけだが、お客さんや先輩などのお伴で覗いた、コッテリ豚骨スープのような大人の世界。まさに昔の日活の映画にでも出てきそうな雰囲気。未だあのような世界に繁華街へ行けばお目にかかれるのでしょうか?覗いてみたいが、未だに手元不如意。

という訳で、この度のご紹介は、ご覧の通りのまさにミラーボールそのまんまのダイアモンドリング。

このリング、ご覧の通りほぼ球体に近いボール状の石座に、綺麗にメレダイアが彫り留でパヴェセッティングされています。こういった球体にダイアを細かく留めていく作業というのは石留職人にとって至難の業。

なにしろ球体の面に沿って円やか、なだらかに、いびつに飛び出したところの無い様に留めていかねばならないのですから、これは石留職人にかなりの力量が無いとできない技。こういった石留の技術料って石留一個いくらの計算だから、こちら2キャラットものメレダイアを使ってますから、石留代だけで馬鹿にならない。

しかもこのセットされているダイアがまた美しいAクラスの石。いつもの事ながら、こう言った細かい原価を合計していきますと、自ずと最終的に高額なお値段が想像できるって寸法。

しかしご安心を。これもいつものセリフで恐縮ながら、中古の原価には、そういった細かい工賃やら、デザイン料なんて余計なものは全く計算されませんから、こんなにお安くご提供できるってこと。素晴らしい!

さて、キャバレーの天井で煌めくミラーボールはおじさんのノスタルジーをくすぐるレトロなものですが、こちらの商品は斬新、ユニーク、そしてよく目立ちます。

お洒落女子ならばこいつを小道具として、並み居るライバルたちに、一泡吹かせてやろうという闘争本能に火が点くのではないでしょうか?

こんな突飛なデザインを着ける勇気がないなどとしり込みしないで、さあ飛び込むのよ、あなたの知らない未知の世界へ!

 

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