ミニチュアハイジュエリー ダイヤリング

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さて、前回に続きましてのミニチュア宝石シリーズ。今回は王道ダイアモンドリングの巻き。

ペット犬の世界ではミニチュアダックスやらマメシバやら、犬のミニチュア化が活発で、何でも小さくしてしまう傾向にございます。元々小さいチワワですら、さらに小さくしちゃおうってことで、もはや手乗り犬。たまにオリジナルの大きさの、例えばプードルなんかを連れてるのを見かけると、トイプードルとのあまりの大きさの違いにビックリしてしまいます。

そのうち、ミニチュアセントバーナードやスモールグレートデンなんかが出回るんじゃないでしょうか?スモールのグレートてのもなんか変ですがね。

なぜこうもワンちゃんを小さく、ミニサイズに改良していくんでしょうか?まあ、見た目可愛らしい、愛らしいってのは当然あるんでしょうが、そればかりではございません。まず、大きい犬は言うに及ばず、中型犬ですら、行動の制御が難しい。訓練の行き届いた、おりこうさんのワンちゃんなら良いのですが、ウチのみたいな我儘甘えん坊な犬の場合。散歩途中で散歩を放棄して座り込んじゃったりすると、大きい犬は大変。その点小型犬なら、いつもわたくしが行っている様に、抱きかかえて移動できます。まるで犬の下僕のような有様ですが。

また、経済的な観点からも小型犬は断然お得。大型犬ともなりますと食べる量も半端ない。貧しい家庭だとまるで犬に食わす為に旦那さんが汗水たらして働いてるようなことなってしまいます。

つまり、小型犬人気の秘密は、可愛い、扱いやすい、費用が掛からないこの3点に集約されるわけですが、これと同じ理屈がミニチュアリングの魅力にも当てはまるのでございます。

さて、今回ご紹介のこちらのリング。これは本来なら、大粒エメラルドカットダイアモンドの3個並び、ラージメレ取り巻き、ウデダイアと言う典型的なゴージャスダイアリングのデザインで、いかにも老舗宝石店奥のショウケースに鎮座まします、お店の顔ともいえるようなデザイン。もしこの中石1個だけで2~5キャラットほどありました場合の話ですが。

しかし、こちらのリングの石目、全体でわずか0.5キャラット。中石はぱっと見ですが0.1~0.2キャラット程でしょうか。これが、もし本来あるべきサイズですと、凄く豪華で迫力ある見かけとなるのですが、どうですこのサイズになるとなかなか可愛らしいじゃないですか?こんな本格的ハイジュエリーをミニサイズにする遊び心、洒落てませんか?本来のサイズなら、おつけ頂くにもTPOが限られてまいりましょうし、年齢もある程度のふさわしさ、いう括りがあろうかと思いますが、小さくなったことでそういった制限がすべて取り除かれる。そう扱いやすくなったんですね。誰でもどこでも気軽にお着けいただける。いいでしょ?

そして、経済効率。これのオリジナルサイズなんかになりますともう車並みのお値段。指輪一本分で車一台が買えてしまう。場合によっちゃ輸入高級車に匹敵する事すらございます。しかしこれなんかどうです、中古ということも手伝ってもう自転車並みのお値段だ。

これなら、いくらだって買えちゃう。さあ、早い者勝ち、こういう旬のデザインは中古じゃなかなか出ないんだから、掘り出し品だよ!お買い物かごへGO!

商品ページはこちら → https://item.rakuten.co.jp/douxperenoel/01003223/

 

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