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2020年10月

台風来たーーーーー!

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またまた、台風がやってきました。もう堪忍して。最近の台風ってみんなえげつないからねー。

皆さんも十分気を付けてくださいよ。

ハリー中野でした。

オリジナル 花珠真珠のピアス

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さて、本日ご紹介いたしますのは、こちら質屋でありながら、あら不思議。新品のパールピアス大量入荷のお知らせ。
質屋で新品と申しますと、たいていの方がご想像なさるのが、業者さんが資金繰りかなにかで在庫を処分したのではと思われがちでございますが、実はそうではないのです。こちら、真珠の本場伊勢志摩から大量に買い付けましたるパールルースを用いまして、大阪は宝飾業者ひしめく街、南船場でピアス加工を施したという、まぎれもない当社オリジナルの製品なのでございます。
 
さて、この真珠の仕入先なのでございますが、実は今を遡る事四十年と申しますから、大層な昔でございますが、わたくしが新卒、新入社員といたしまして、某老舗宝石店に入社致しましたおり、一年先輩に伊勢志摩で手広く真珠養殖を手掛けておられます業者さんのお世継ぎ、御曹司が、宝飾の修行、昔で言うところの修行奉公の名目でこのお店に在席されていたのでございます。
 
この御曹司とは配属先が違ったので、職場ではあまり接する機会がなかったのですが、この方の同期でわたくしの配属先の先輩にとんでもない遊び人がおりまして、しょっちゅう私をカラオケだスナックだディスコだと連れ回す。こっちも先輩の誘いだから無下に断れない。その配属先の営業時間は夜の9時までなんで、飲み会スタートが遅い分、いつも気がつくと電車が無くなっております。お互いペーペーだから泊るったって碌なところにゃ泊まれない。オールナイトの映画館、サウナのごろ寝、せいぜいがそのころ出始めたカプセルホテル。しかしそれも無理な場合は、この先輩の同期のよしみという事で、この御曹司の一人住まいのマンションに転がりこむ。随分迷惑な話なんですが、この御曹司極めて良い方で、いやな顔一つしないでグダグダの酔っぱらい二人を快く泊めてくださった。その頃からのご縁ですから考えたらもう長いお付き合いでございます。
 
そして、今回も後輩のお願いを快くお聞きいただき、秘蔵の海外輸出用の花珠真珠のルースをお安くお分け頂いたというわけなんです。
 
さて、ご承知の方も多いかとは存じますが、花珠真珠とは何かと申しますと、真珠研究の世界的権威、真珠科学研究所が定めた高品位真珠のグレード名で、真珠品質の4つの判断基準、テリ、マキ、ナリ、キズすなわち光沢、真珠層の厚み、真珠の形状、真珠表面のエクボ等のイレギュラーの4つの項目すべてが一定の高い基準でクリアされているものを言います。簡単に申しますと極上品のパールというわけです。そんじょそこらの貝殻磨いたおもちゃとはワケが違う。
 
そんな凄い真珠のピアスをこのようなお値段でお出しできますのも伊勢志摩の先輩社長様のお陰と、弊社企業努力の賜物。ただし、一つだけおことわりがございまして、こちらの花珠を証明いたすますギャランティーが、鑑定書の前段階の真珠科学研究所発行のソーティングという紙切れ一枚となっております。この紙と商品を一緒に東京御徒町の真珠科学研究所に送りますと、もちろんちゃんとした花珠真珠鑑定書を作成してくれるわけなんでございますが、それには別料金がかかり、それを商品に添付するとおのずと価格に反映して高くなってしまいます。そんなこともちろん皆様お望みでは無いと勝手に判断しての紙切れ一枚、ご了承下さいませ。
 
昨今は装いすべてがライトなトレンドでございますれば、ネックレス、リング、耳飾りのパール3点セットを恭しく着けるなんて野暮の骨頂。耳に軽く高品質パールのペアをお付けいただきますと、あらたまったお席から、普段の通勤のお供までオールマイティーにお使いいただけます。
 
さあ、普段ですと全部が1点ものなんで、早い者勝ちなんて事を申しますが、こちらは数がございます。ワンペアなんて言わず、ご進物、ご贈答、お茶請けに是非まとめてご注文頂けましたら幸いでございます。
 

可愛い海亀の赤ちゃんペンダント

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さて、本日のご紹介はこちら。可愛らしい赤ちゃん海亀のペンダントでございます。
 
東京には亀屋万年堂というお菓子屋さんがございまして、昔は世界のホームラン王、現ソフトバンクホークス会長の王貞治さんがコマーシャルに出てたらしいのですが、あいにく関西では放映されておらず、残念ながら一度も目にする機会はございませんでした。
 
この老舗和菓子店の店名は、創業者亀田さんの名前に因み、何か縁起が良く、世間の皆様の記憶に深く刻まれるようなという事で苦心惨憺の末このキャッチーな名前が生まれた、というのは全くのわたくしの想像でございますが、あながち大きく外れてはいないのではないでしょうか。
 
さて、この老舗和菓子店の名前からも思い浮かぶフレーズは「亀は万年、鶴は千年、お前百までわしゃ九十九まで」。亀は長寿のシンボル、大変縁起の良い生き物として昔から大変人々に愛されてまいりました。美術工芸品は言うに及ばず、日用人、食器、衣服、家具身の回りのありとあらゆるものに亀の意匠をこらしたものが世間には溢れかえっているではありませんか。何とか縁起の良い亀にあやかって、末永く健康で幸せに暮らしたいと願う切なる人間の願いは、いつの時代も共通の想いでございましょう。
 
こんなにも万人に愛される亀さんではございますが、実は爬虫類。蛇やトカゲの仲間、親戚縁者でございます。亀以外は文字通り蛇蝎の如くと言う通り、大概のお方は苦手でございますな。嫌われ者の中にあって唯一人気があるのはやはり、その長寿ゆえの事でございましょう。それに見た目も何やらユーモラス。可愛いいと言えなくもない。
 
ご覧いただいております、ペンダントもそんな亀ちゃんの愛らしさを十二分に伝えるキュートな逸品。こちら、わたくしが観察する限り、ウミガメの赤ちゃんに相違ありますまい。なぜにウミガメかというと、この甲羅の平坦なところ。ウミガメは文字通り水中で暮らす亀でございまして、浦島太郎を竜宮城に案内したと言われるとおり、水中を泳がねばいけません。そこで水の抵抗を抑える為に進化の過程で甲羅が平たくなっていったのですね。同じ亀さんでも陸がめのゾウガメなどは動物園でごらんいただきますと、甲羅が高価な翡翠のカボッションカットのようにこんもりとドーム状に盛り上がっていますよね。遠くから見ますと平地から突き出してまるで岩のようでございます。
 
このウミガメの赤ちゃん、甲羅部分と瞳はブラックダイアが、そしてそれ以外の部分は透明のダイアモンドが全体にビッシリと埋め込まれて、とても豪華な造りとなっております。さらに細かい点でご注目頂きたいのが、左右の足というのかヒレというのか、そのつくりが非対称で躍動感を醸し出していますね。砂浜で、生まれたての亀の赤ちゃんが懸命に海に向かって歩む様子そのままではないでしょうか。おめでたいしるしの亀の子供が今まさに大海原目指して歩を進めて歩んでいくという、あすの希望が開けそうな何とも吉祥たる意匠ではございませんか。
 
健康長寿のチャームとして、可愛いキャラクター宝飾品として、あなた様に末永くご愛用頂きたいものでございます。
 

ニャンコぱん

ニャンコぱん

こんにちは
かわいいネコの形をした食パンと肉球の形の菓子パンをいただきました(o^^o)
まえから気になってたんですよね〜
可愛すぎて食べるのがもったいない感じでしたが娘と美味しくいただきました( ◠‿◠ )
Aでした(^^)