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ハリー中野の宝石コラム

パパ活恰好の標的、チャーのピンブローチ

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入荷すれば必ず売れる大好評、チャーのピンブローチがついに再入荷でございますよ皆様!今回は、更にパワーアップいたしましたヴァージョン、爆裂!ダイアモンドパイナップルのピンブローチでございます。

 

以前ございましたチャーの二つのピンブローチも、このブログでご紹介させて頂いたのですが、正直、こんな襟に着ける子供だましのピンバッジ如きものが、中古にもかかわらず20万円を超えるお値段で、しかもインターネットショッピングで売れようとは、不詳わたくし、ご紹介いたしながらも、想像だにいたしませんでした。

そこがそれ、庶民貧民の浅墓なところ。つい自分の尺度、懐具合でもって世の中を推し量ろうとする。

さて、今回はさらにお値段もグーンと跳ね上がって、私ごとき下賤の輩の思惑なんぞをば、はるかに凌駕するダイアモンドまみれのパイナップルでございます。

 

以前、お店のお客様で昔、百貨店で外商さんの同伴で紳士服の販売をされていた方がおられ、色々と面白いお話をお聞かせいただいたのですが、その背広の価格帯の凄い事。

普通サラリーマンとかが仕事に着るようなスーツといいますと、だいた一着、一万円から三万円。そこにちょっとブランドなんかの名前が入って、ささやかな満足感得て5万円。

おしゃれ番長を自負し、こだわりを持ってファッションテイストにうるさい方でも、ご購入の額は十万円越えがせいぜいなところではないでしょうか。

私のような貧乏人なんぞは、セカンドストリートで買った中古の三千円。バブル時代に流行ったアースカラー、ダブルブレスト、ツータックのやつで5年は辛抱しなけりゃいけません。

ところが、一流百貨店外商部で売ってるスーツなんてのは安くて三十万円、高いのになると一着、百万越えはざら。もちろん出来合いの「吊るし」なんかじゃなくて、完全テーラーメイド。

百貨店外商部は客宅に服を売りに行くのじゃなくて、採寸に行くわけであります。もちろん生地はゼニア、スキャバルをはじめとする世界に冠たる高級紳士服地。そして、そういった外商が出入りするお宅の旦那様は必ず毎シーズン、替えのスーツ、シャツ、ネクタイを数着まとめて新調なさるのでございますから、その都度のお支払総額は軽く乗用車一台分。

 

「行ったがなー、外商員助手席乗せて片道二時間半。西脇の田舎まで。ごつい家やこれがまた。車ごと門入って、まだなんぼか走らなあかんねん。しばらくしたら、これまたお城みたい母屋見えてくるねんけど、その向こうの遠くの方に山が見えんねん、そこまでみんなその家の土地や」

 

さて、そのような高級紳士服をまとった旦那さまが夜な夜なお出ましになるのが、東京では銀座、大阪は北新地の所謂高級クラブ。「黒革の手帳」武井咲さんのような美しくも聡明な女性が、和服姿もあでやかに、凛とした所作でお迎えしてくれる紳士の社交場。

 

紳士の社交場とは言いえて妙。銀座、新地などと気どってみても、所詮は水商売。旦那たち、なにも単にお酒を呑む為に行ってるわけではない。呑めない人でもなぜか不思議と行ってしまう。水商売とは男女に社交の場、つまりは自由闊達に異性が交じりあう空間を与え、恋愛を謳歌してもらおうという、ありがたい社会奉仕の精神に則ったお店。

花柳界と呼ばれた昔から、芸者を「落籍す」(ひかす)「身請けする」などと申しまして、借金の年季が明ける前に借金を払ってやり、女中付きの家屋敷をあてがい、自分一人の妾として囲い者にするという事が、男の甲斐性。功成り名を遂げた男の勲章、ステータスとして社会に認知されていた訳でございます。

今の時代、親が作った借金の為に苦界に身を落とす、なんて女性はあまりいてないでしょうが、それでも、もっと自由でリッチな生活がしたいという、さらなる上昇志向がどのような女性、いえすべての人間に備わる煩悩でございます。

毎夜、助平な脂ぎったオッサン、ジイサンを何人もお相手をして、厳しいママに叱られ、意地悪な同僚にはいじめられるお店勤めよりか、助平おやじ一人我慢すりゃ良いだけ、それも毎日来るわけじゃないし。後はプール付きの高級マンションに住まわせてもらい、湯水のごとく与えられる月々のお手当でエステにジムにヨガにグルメ、もう遊び放題。もちろん年四回ほどの海外旅行は当たり前。

そういった都合の良いパトロンのオヤジいねえかなー?

これがいわゆるパパ活の根本思想

旦那、何も旦那の方だけが、お店のお姉ちゃんを品定めしてるわけじゃございませんぜ。敵もさるもの引っ搔くものつってね、姉さんの方でも、しっかり旦那方を品定めしてるんでございますよ。いくらスキャバルの背広着てパテックの時計腕に巻き、エルメスの財布懐から出しても駄目。だってこんなお店来る方は、みんなそうなんだから。制服かと思っちゃうよ、ほんと。 やっぱそれを一段超えたところで勝負しなきゃ。なんだそれって?じゃあおせーてあげましょう。

さあ、いよいよここからが本番だ。いつもながら長げー前置きだね。良いですかい、だいたいこうした場所のお姉さんがたの殆どは、ヒカリモノに目がない。ヒカリモノったって何も鮨のネタじゃあございませんよ。そう、ジュエリーってやつでございますよ。

尾崎紅葉先生不朽の名作「金色夜叉」、寛一お宮の昔から、ダイヤモンドに目が眩みなんていう言葉のとおり、女人を堕とすにゃダイアモンドが一番。下手な口説き文句や怪しい薬よか絶対的な効き目、効能がWHOから報告されてんでございます。

ご覧くださいこのパイナップルの形状をしたピンブローチ。実はこの形状、デザインなんかは二の次。これははっきり申しまして、最高品質ダイアモンドの爆弾と思って下さいまし。

パイナップルの本体部分にはダイアモンドがあろうことか逆さまに留めてある。これは宝飾産業の常識を大きく覆すと言って良いほどの暴挙と言って良い。なぜならダイアモンドてーものは上から入った光を跳ね返し輝くっていう仕組み。それをひっくり返したんじゃ元も子もないわけ。

ところがどうだい、使ってるダイアモンドがあまりにも良いもんだから逆さにしてもギラギラに輝いてる。尖っている方が前面に突出してるんで、本当に光の爆発の様に見えるでございます。凄いねーチャーのやることたー!

こんなのをクラブにお出ましになる時なんぞに、スキャバル、ゼニスの襟にでもお着けになって行ってごらんなさいましな、もう虫取りライトに引き寄せられるが如く、夜の蝶が群がり、もう引く手あまた。パパ活の恰好の餌食になっちまいますよ。なに?怖い?なーに言ってやんだ。スケベ。

 

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女性を桃源郷にいざなう夜王のリング

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男性憧れの職業といえば、もちろんホスト!女性に貢がせ、毎晩高級シャンパン、高級フレンチを喰らい、高級外車を乗り回す。

もうかなり前になりますが、「夜王」というホストクラブを舞台にしたテレビドラマがあり、そのドラマの主演TOKOIO松岡氏の敵役として、売れっ子ホストを演じていた北村一輝氏のホストっぷりが実に見事で、初めて観た時、芸能に疎いわたくし、てっきり本職の人をキャスティングしたのではと思ったほど。俳優よか最初からホストになってた方が良かったんちゃうんと思うほどでした。

 

男の宝石セールスなんていうのも、人によっては、恵まれた容姿を利用し、かなりホストに近い営業スタイルをとっている者もおりました。

私の宝石屋セールス現役当時、お客のマダムからの、飲み食いから小遣、その他何やかや、幅広いお世話を享受していた不届き者が幾人もおりました。

実際、私の一年先輩、「遊び人のフクちゃん」と異名をとった、不良社員の鏡のような御仁は、なんとホストクラブからスカウトされてましたからね。

結局両親の反対にあって断念されましたが、転職してたらきっと面白い人生が開けただろうに、ああ残念。

その点、私なんぞは、むさくるしい外見と要領の悪いのが祟ってか、そういった浮いた話は一切ございません。せいぜいが、おばあちゃんウケが良かったので、たまに饅頭や最中なんぞをもらうのが関の山。お陰様で今でもおばあちゃんウケの良いのは続いてて、こっちも爺さんになって来た分、今後いい出会いに期待がもてます。

さて、そんなわけで、本日はそんなネオン街のジャングルで虎視眈々と美しい獲物を狩る、ホストの方にイチオシ!こちらのでっかいムーンストーンのリングでございます。

どーです!いかにも夜王って感じのゴージャス&セクシーな指輪ではございますまいか?

センターのムーンストーンだけでなんと14.5キャラット、脇のダイアも1.90キャラットとなかなかの貫禄。これを、海外有名ブランドの純白のスーツと光沢シルバーのシルクのインナー、ルブタンのエナメルシューズのコーデでもって、最後ホワイトムスクのフレグランスで仕上げればもう完璧!

この神秘的なムーンストーンの妖しい輝きが、シャンパンタワーの煌めと溶け合い、その夢幻のごとき様が、顧客の女性をして夢うつつ、前後不覚の放心状態へと至らしめ、この世とは思えぬ桃源郷へといざなうのでございます。

なんや、それやったら何もホスト風情に着けさせて、エエ目さすことあれへんがな。ワシが買おてやな、そないな風体してキャバに乗り込んだら、お姉ちゃんにモテるんちゃうんけ?

と、早合点してはいけませんよ、そこのお父さん。

この指輪はあくまでプロ仕様。素人が下手に手を出したら、とんでもないしっぺ返しを食らうは必定。

と言うほどの災難は起きませんが、お姉ちゃんからの失笑は免れますまい。

お父さんはおとなしく、せいぜい背広の襟に可愛らしいラペルピンでもお着けあそばし、そのような、いわゆる接待を伴う夜のお店で、たんまりお金を落とせばそれでいいのです。

そのお金でもってお姉ちゃん達は、夜王が待つホストクラブに夢を見に行くのですから。

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瞬く間!ブルージルコンリング

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ご年配の方の中には、ジルコンと申しますと、ダイアモンドの偽物というイメージを強く持っておられる方が多いのではないでしょうか?

今でこそ、キュービックジルコニアなど、人工的に作られた合成石でダイアモンドに似た石がいくらでもございますから、わざわざ天然石の無色ジルコンをダイアモンドの代用、あるいは贋物として使い、質屋を騙してこましたろ、なんて人はいてませんが、そんな合成石の無い時代は、ジルコンという鉱物、特に無色透明の結晶がダイアモンドの代用として、広く用いられていたのです。

ですから今でも質屋の爺さん連中の中には、キュービックジルコニアも含め、ダイアモンドの類似石を全部ひっくるめて、ジルコンと呼ぶ方がたまにおられます。

 

「けたくそわるい!クソガキがジルコンなんど持てきさらして、この目利きのワシをクサマせるとでも思てけつかんのか、アホンダラが」こんな感じで使われます。ガラ悪質屋!

 

そんな背景がございますこの宝石の歴史は、どうもなにやら胡散臭いイメージが付きまとい、それを嫌ってか、宝飾品メーカーもこの石を使って積極的に製品を作っていこうという姿勢に欠けていたのではないのでしょうか。

 

「わっ、この石なに?よう光って綺麗やないの」

「こちらはジルコンでございまして、この石の・・」

「なんや、ジルコンかいな、しょーもな。こんなもん置いてんのアンタとこ?ええんかいな?老舗の名折れやで」

 

と一昔前ならこんな会話が交わされた事でございましょう。

 

しかし、キュービックジルコニア、その他もろもろの安価で製造できる、ダイアモンド類似石の登場がジルコンの汚名返上に一役買って、ジルコンも晴れて今では、ちゃんとした宝石の仲間入りと相成ったのでございます。

 

なにせダイアモンドの偽物として使われたくらいですから、ダイアモンドに近い高い屈折率と分散のお陰でその輝きは非常に素晴らしい。

高屈折率のデマントイドガーネットが値打ちあるなら、こっちかて負けてへんで、という事で近年その人気はウナギ昇り。

 

さて、そこでご紹介いたします、こちらの指輪でございますが、中石のブルージルコンがなんと9.3キャラットもあるという大物。このブルーのジルコンていうのはジルコンの中でも一番人気のある色だとか。しかも大きい結晶が珍しいらしく、その点からしても、こちらなかなかの掘り出しモノでございます。

とここまでブログを書いたところで、こちらのお品、楽天スーパーセールで売れちゃいました!

やっぱり良いものは足が速いや!

まあ、せっかく書いたので、もったいないからとりあえずアップいたします。なにせ、あんまり出ない石なので、もうブルージルコンをコメントすることもありますまい。なんか淋しい。

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ギメル ベリーリング クランベリー

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さて、本日のご紹介は、任せて安心、預けて便利、じゃございませんが、大船に乗ったつもりで、安心して皆様にご案内できます、日本が世界に誇るジャパニーズブランドの登場。

トヨタ、ニンテンドー、アンドータダオ、クロサワにジブリと肩を並べて、一歩たりと退けをとらぬ、日本の誇りとも呼べる宝石ブランドの雄の登場。

日本のビバリーヒルズとも呼ばれ、皇居周辺に次ぐ厳戒態勢が敷かれているとも噂される超高級住宅地、芦屋六麓荘の地にて、穐原かおるオーナー兼デザイナーの寸分の妥協も許さぬ厳しい監修の下で制作される珠玉のジュエリー、ギメルの作品でございます。

さて、こちらギメルと申しましても、いたってひかえ眼なデザインのルビーリング。さりげなく、普段使いでお召頂ける、可愛らしいデザインでございます。

本物のお金持ちというのは、こういった普段のさりげない装いに、良いものをさりげなく着けるものなのです。このへんが三日天下の成りあがり成金と大きく異なる点でございます。

成金てのは、大抵ちょっと人目に触れるような場所に出かける時は、これ見よがしにバーキンだハリーだと大枚はたいて勇んで買った一張羅をこれでもか、どんなもんじゃいと気負いこんで着用に及ぶわけですが、逆に普段はかねてより慣れ親しんだジャージに雪駄履き。相も変わらず、ス-パー玉出で特売品を漁る習性から抜けきれません。

しかし本物、ジェニュインなお嬢様、例えば幼稚園から大学まで同じエンブレムのミッション系私立学校などに通われ、上場企業の創業者をご先祖にもつようなお方は、逆にそんな人目を惹くようなド派手なパフォーマンスは致されません。

そのようなお育ち、御家系の方は先ずもって家名と言うものを大切になさります。したがいまして品格、品性と言うものに重きを置き、これに反するような振る舞いは、幼少のみぎりより厳しく、乳母や侍従より諭されてお育ちあそばされているのでございます。

ただし、逆に普段の生活は、些末なところにまで、贅のほとばしりが現れる。何せ有産階級、資産家のお家。湯水のごとく湧きいずる不労所得が行き場所を求めて絶えず逆巻いているわけでございますから、とりあえず家具調度から生活雑貨に至るまですべて一級品で設えられる。理由は「別にお金に困ってるわけじゃ無いから、良いもの買っといたら間違いないでしょ」というあくまで品質重視、クォリティーオブライフの精神。

そのような環境でお育ちあそばされた人物と言うものは、身の廻りすべてが一流品、一級品でありますから、その環境下、自ずとモノを見る目も育つわけであります。

このような方が、例えば人気テレビ番組「芸能人格付けチェック」にでも出ようものなら確実に超一流にランクインされることでございましょう。まあ、まかり間違ってもそのような事は起こりえませんが。

さて、こちらのギメルのルビーリング。これは正確にはベリーリングという名称。中東の美女が露出させた下腹の脂肪をプルプル震わせて踊るベリーダンスのベリーではなく、小さな果実、ブルーベリー、ストロベリーのベリーの方でございますので誤解無きよう。

ちなみにこちら、赤いルビーに因んでモデル名はクランベリーと名付けられているそうですが、如何にも甘い果汁を一杯含んだ、みずみずしい朝摘みの可愛らしい果物の風情ではございませんか?これもギメルさんならではの最高の素材で拵えたればこその印象。ルビー、ダイアの質を少しでも下げたら、いっぺんに塩垂れた腐りかけの果実になっちまいます。

さて、こちらの指輪が、いかにして深窓の令嬢のか細い可憐な指にたどり着くかと申しますと、この様なお金持ちのご家族様は、わざわざ下々の者が危険なウイルスをまき散らす、不潔な繁華街などにお出ましになる必要はございません。ご自身で行くまでもなく、お店の側からいつでも電話一本で来てくれるのです。左様、セレブの特権、百貨店外商口座の活用でございます。

 

「奥様、本日はギメルの同行持ち回りで、ギメル社コーディネーターを伴いまして、世田谷方面を回る予定なのでございますが、ご都合の方はいかがでございましょう?」

 

「あら、そうなの。今日は娘もたまたま学校が休みで、お家にいるようですから、せっかくですから一緒に拝見させていただきましょうか」

 

という事で話はとんとん拍子に進み、お嬢様指輪を一目見て「カワイイー!」

セレブ育ちの目の肥えたお嬢様のお眼鏡に見事叶い、サイズもピッタシ、現物即納となったという運びでございます。もちろん値段なんていちいちお尋ねにならない。毎月の売掛引き落としで、他の高級食材なんぞと一切合切の一括口座引き落とし。

ふつうなら庶民の目に触れる機会とて滅多と無い、こちらギメル社の高品質の素材を高度な技術によって作り上げられた、いたって普通な、しかし深窓の令嬢には違いの分かる可愛らしい指輪。下町のお嬢様もどうですおひとつ?違いが判るセレブのお坊ちゃまのお目に留まるやもしれませんぞー

 

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東洋の神秘ヒスイの魅力

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今からおよそ三十年程昔、どういう運命のいたずらか、わたくし香港に二年程住んでおりまして、宝石関係の仕事という事も手伝って、数多の宝石を目にする機会がございました。

香港と言いますとアジアにおける宝石産業の中心地。定期的に香港島のワンチャイにあるコンベンションセンターでは大規模なジュエリーショーが毎年華々しく開催されています。

 

さて、その香港にあって香港の人々、いえ、全ての中国人に一番愛されている宝石がヒスイなのです。中国の人々にとってヒスイは身を守るお守り、幸運を運ぶチャームとして、多くの人々が指輪やペンダントとして肌身離さず身に着けているのでございます。

 

香港の九龍半島にはジェイドマーケットというところがございまして、名前の通りヒスイ製品から、その他色んな種類のアクセサリーやお土産品を売っているのですが、こちらはあくまで観光客相手のお土産物が中心で、実際ヒスイとして売られている石の9割以上は本ヒスイではないとの事。

まあ、これはお国による見解の違いによるところが大きいのですが、あちらではとりあえず緑の石は何でもヒスイ、玉(ギョク)なんだそうで、ヒスイ類似石のクリソプレーズ、アベンチュリンクォーツから染色の白ヒスイ、瑪瑙や水晶などあらゆるヒスイ類似石、模造石がヒスイとして売られているので注意しなければいけませんよ。

 

しかし宝石の本場香港、もちろん何もそんな怪しげなヒスイばかり売ってるわけじゃございません。というか、実際良いヒスイを仕入れようとするならば、香港に行かねば良いものは買えないというくらい。

実のところ良質のヒスイは、今何かと騒がしいミャンマーで産出されるのですが、伝統的な政情不安ともあいまって、それがまわりまわって結局は世界中から買い手の集まる香港へとたどり着くって寸法。

 

しかし、このヒスイと言う石、色石の中にあって一番良し悪しの判定が難しい、業者泣かせの石なのです。

香港当時に、あちらの大手宝石商社の王社長に聞いたところ、

「ヒスイの良いものの見極めが一番難しい。これが出来るようになったら本物の宝石商ね、がんばんなさい」と早稲田大学卒業の流暢な日本語ではげまされました。

 

さて、それでは、今回ご紹介のこちらのヒスイの指輪でございますが、こちらをこれから存分に賛美してまいりたいと存じます。

 

ヒスイの良し悪しを見る第一番目は、その石の透明感。ヒスイという石はダイアモンド、サファイアやエメラルドなどの単結晶の宝石と異なり、細かい結晶の粒が固まってできた集合体という岩石のような体裁をとる鉱物。ですから、完全に透明な石と言うものは存在いたしません。しかしその中のあってもやはり透明感、透け生地のものが高く評価さこいれるのです。理由はもちろんその方が美しいからですね。

 

昔、バブル時代、石は大きいし、色もちゃんとグリーンが乗ってるんだけど、まるでペンキで着色したかのような透明感の無いヒスイを良く売ったものですが、こういうのはいただけない。いい加減なこと言って騙してごめんなさい当時のお客様。

 

そして色なのですが、これは個人の好みにも大きく左右されるところではございますが、私の宝石のバイブルGIAのジェムリファレンスガイドによりますと、インペリアルジェイドと呼ばれる最上級のヒスイとは、エメラルドグリーンの色が鮮やかで均質、そして半透明、こういうのが最上級のクォリティーであるとあります。たぶん昔からロウカンという風に呼ばれるタイプのヒスイでございますね。

そして、もう一つの人気の色味がアップルグリーンと呼ばれるやつで、彩度の高い黄緑色。ちょうど青りんごのような感じの色ですね。もちろんこちらも半透明に近づけば値打ちが上がる。

さて、こちらの指輪に留まった石はどうかと申しますと、色味はアップルグリーンと言うにはちょっと濃い。ただ、エメラルドグリーンかと言うと、確かにこんな色味のエメラルドのあるにはあるが、理想のムゾーエメラルドの色から比べれば、黄緑と言わざるを得ません。ですからちょうど真ん中ら辺の、程よい色目と言えなくもない。

そして、透明度なんですが、これはなかなかのもの。石の表面には色ムラは無いのですが石の内部に少し色の薄い部分がある様なのですが、それがほんのりと透けて見てとれる感じで、本来のムラが逆に透明感をアピールするかのような、良い風情を醸し出しておりますね。

もちろん石の形もシンメトリーがバランス良くとれたオーバルシェイプで、ドームの高さの均一な盛り上がりをみせる、ナリの良いカボッションカットでございます。

写真でご覧いただいてもこのヒスイの美しさは充分にお分かりいただけると存じますが、この本来不透明であるはずのヒスイが醸し出す、えも言えぬ透明感が、神秘的な美しさと相成り、見る者をして陶酔の極みに至らしめるところまでは残念ながら伝わるまいと、面映ゆいばかりでございます。

この美しいヒスイにふさわしく、美しいラージメレダイアトータル1.48キャラットにて取り巻きましたるこちらの素晴らしい指輪。是非あなた様の家宝としてお収め願いたく、ここな白髪のコウベをば垂れ、七重の膝を八重に折り、御願い奉る次第でございまする。

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特大ハートペンダントは可愛さ倍増!

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愛のシンボルと言えば、ご存じハートマーク。ハートのモチーフは街中のあらゆる所で目に致しますが、特に女性に関わる衣装、グッズの中に多く見受かられられるのは、女性の方の多くがラブロマンスに対して強い憧れがあるからなのでしょうか?

もちろんジュエリー、アクセサリー類にもこのハートのモチーフは多く用いられ、廃れる気配がございません。しかし、こちらのペンダントのサイズにもなりますと、これはなかなかのレアなサイズでございますよ。

こういったダイアモンドパヴェセッティングのハートペンダントというのは所謂十字架のクロスペンダントと双璧、洋の東西を問わず様々なブランド、メーカーが趣向を凝らしたデザインから陳腐なものまで、大量に出回っております。

しかし、こんなにデカいのは滅多にございません。

こういったダイアパヴェのハートペンダントですと、よく見かける大きさは縦横のサイズが1センチX1センチくらいで、石目が0.5キャラットあたりのもの。

そのようなサイズのハートシェイプのコロンとしたペンダントをちょうど鎖骨の間付近にお着けあそばしますと、非常に愛らしい印象を醸し出すのでございます。

ところが、こちらなんと大きさがそれの3倍ほどもあり、ダイアに至っては5倍の量。

5キャラット、150個以上のメレダイアが留められているのです。

実物大と言えばオーバーですが、ひょっとすると赤ちゃんの心臓くらいはあるんじゃないかというくらうのサイズ。

さてこれをお着けあそばすと、どのような効果が見込めるのでしょうか?

小さいサイズはコロンとして可愛らしいけどこの大きさだとねぇー、どうなの、変じゃない?

と疑問をお持ちの方に私は声を高らかにして宣言したい!

コロンがゴロンになってさらに可愛らしさが増すのでございます!

通常、ペンダントの法則と申しまして、ペンダントのサイズが大きくなるにしたがって吊り下げるチェーンも長く、すなわちペンダントが下の方の下がるように着けるのがバランスの良い着け方とされております。

しかし、このペンダントをお着け頂く際は、そのような常識は度外視して頂きたいのです。左様、小さいハートのペンダント同様、鎖骨の間あたりにペンダントヘッド部分が来るようにお着け頂くのでございます。

えっ、何それ?そんなの招き猫の鈴みたいにならないの?

なります。まさに招き猫スタイルのペンダント装着法なので、ございます。

招き猫の鈴ダサいですか?可愛いでしょ?招き猫はあの鈴によって可愛らしさが倍増していると言って過言ではございません。

森会長の首に誰が鈴をつけるとか、大坂なおみさんが全豪を制した際のシューズに招き猫があしらわれてたりとか、時代はまさに招き猫が来ているのでございます。

時代に先駆け、でっかいダイアペンダント首元にあしらい、可愛らし招き猫スタイルを、先陣を切って浮世に流布していこうではありませんか!

 

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ティアラのようなダイアリング

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さて、本日のご紹介はこちら、お洒落なダイアモンドのリングでございます。

実際、宝飾品の中でもっとの需要の大きいのはやっぱり何といってもダイアモンドの指輪でしょう。

なんたってダイアモンドは宝石の王様。女性の憧れの的。かのマリリンモンローをして、ダイアモンドは女の子の親友よ、てな歌を歌ってるくらい。

本当は旦那や彼よか大切な存在かも。

ダイアモンドは硬いから着けっぱなしでも欠ける恐れが少ない。無色透明だからお洋服を選ばない。誰にでもその輝きで、一目でダイアと判る。まあ、そんなところがダイアモンドの人気の秘密ではないのでしょうか。

という事で、みんなが着けてるダイアリング。ありきたりの物だと目立たない。かといって突拍子もないデザインを着ける勇気もないとお困りのあなた様にうってつけなのが今からお勧めいたしますこちらのリング。

 

いかがでございましょう、こちら、この西洋のお姫様がその麗しいおつむにお着けあそばすティアラのようなデザインの指輪。

中央のラインに大きめのメレダイアモンド、直径が3ミリちょっとございますから、だいたい0.1キャラットの石が横に五つ等間隔でならんでおります。

そして、その間を上から見るとか細い線のブリッジがそれぞれの石を支え、視覚的に実に繊細な感じを醸し出していますね。

そしてさらにその繊細な石の並びを上下から、これも細かいメレダイアが隙間なく並んだ枠が挟むようにして支えている、といったなかなかの凝った造りとなっております。

この様なダイアモンドの配置の仕方は、西洋の王室などに代々伝わる王冠やティアラなどのちょうど頭を直接囲むベース部分などに見かける細工によく観られる、伝統的なダイアモンド細工の手法でございます。なるほど、だからどことなく上品なのですね。

けして斬新なデザインではございませんが、かといって古臭いわけでもない、西欧の伝統技法を現代の指輪製作に活かしたアレンジメントの妙。ちょっと人目を惹くんじゃないでしょうか?

ファッションのトレンドも複雑多岐に渡り、決してこれと言った本流があるわけではないお洒落の流れ。そのなかにあって、このデザインは意外に幅広く、年齢層も広範囲にわたってカバーしてくれるのではないでしょうか?

母娘共有でお着け頂く事も可能ですよ。ただしサイズが合えばですがね。

 

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ヴァレンタインデーお勧め!チョコダイアリング

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さて、今日はヴァレンタインデーということで、若い恋人達はチョコレートとともに趣向を凝らしたプレゼントを送り、送られまことに結構な事でございます。

かく申す年寄りの私とて、昔から老人と言う訳ではなく、若いころにはチョコの一つや二つは貰った事もある訳なのでございます。

そのなかで、一番印象に残るヴァレンタインの想い出は、なんといっても、同僚女子やその他もろもろに頂いたチョコレートを、その夜一人で立ち寄った立ち飲みバーで、すべて忘れて来てしまったことでございます。

 

翌日チョコレートのお味の具合を、頂いた女の子から問われる度に、まさか飲み屋に忘れたとも言えず、あたふた、ドギマギして適当な事をいって誤魔化した事は、今も忘れえぬ苦い思い出でございます。

ひょっとしたら本気のやつ入ってたんちゃうやろか?チョコレートに忍ばせた恋文があったんちゃうやろか?とあらぬ妄想にしばらく苦しめられたものでございます。(笑)

さて、本日はそんなヴァレンタインデーに因みまして、チョコレートのような指輪をおひとつご紹介いたしましょう。

こちらご覧いただいております指輪。ピンクゴールドの地金で拵えたリング枠のセンター部分に、ブラウンダイアの細かいプリンセスカットをミステリーセッティングでまとめて配置いたしました指輪でございます。

この部分、良くご覧いただきますと、四角いブラウンダイアがお行儀よく整列いたしまして、まるで板チョコの様ではございませんか?まあ、板チョコをバレンタインデーに送る粋人もあまりおられないでしょうが。

ブラウンダイアと一口に申しましても、ピンからキリ。イエローダイアにも当てはまる事なのですが中途半端な色はいけません。茶色がかってる、褐色っぽいなんて言うのは、単に無色透明なダイアが濁って見えるだけ。好き好きもございましょうが、あまり美しいとは評価されません。

しかし、逆にこれだけしっかりとした色が乗っていますと話は別。ブラウンダイアの前にファンシーがついて、ファンシーブラウンダイアモンドという評価になり、商品価値もグッと上がってまいります。一種色石のように評価されるわけでありますが、何せ石の正体はダイアな訳ですから輝き、テリは半端ない。どんな色石も敵うものではございません。そういう意味で、宝石材としても非常に面白い素材と言えますね。

あとは、この素材をどのように活かして製品を作り上げていくかと言うところが各宝飾メーカーさんの知恵の見せどころ。

さてこちらのリング枠は先にも述べました通り、ピンクゴールドでしつらえてございます。

ピンクゴールドというのは、18金のものにしましても14金のものでも、その元の24金に混ぜる金属を、赤い色の銅を加えて赤っぽくしているわけなのです。

ピンクゴールドと申しますが、正確な描写としましては赤っぽい金色。これに同じく赤色の彩度が落ちた結果生まれる茶色、この色のダイアモンドが同系色という事で非常によく合うわけですね。そしてこのピンクゴールドは我々東洋人の肌の色にも非常によく馴染むとされているのです。もちろんこちら、ご覧の通りブラウンダイアだけじゃなく周囲の装飾には無色のメレダイアがふんだんに使われ、見た目も非常に豪華。

 

チョコレートだけをもらいっぱなしじゃ男が廃る。これぐらいのモノをホワイトデイにお返ししないと、いわゆる接待を伴う夜のお店じゃモテませんよ社長さん。さっ、今からちゃんと用意しとかなきゃ!

 

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お洒落なパールペンダント

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さて、この度ご紹介のお品はこちらの南洋パールのペンダントでございます。

中古のパールペンダントと言いますと、たいていパールの天辺にちゃちなバチカンが安直に取りつけられたものがほとんどと言って良いのですが、その中にあってどうですこちら、洒落ているじゃございませんか?

こちら、ネックレスを通すバチカン部分が縦に伸びたモダンな造り。そこに綺麗なダイアモンドが真ん中に開いた空間を挟んで二列左右対称に7個づつ綺麗な細工でセットされております。

このバチカン部分の幾何学的なデザインとホワイトゴールドのクールなイメージが、丸いパールとは対照的に非常にソリッドで現代的。そして、その硬質な感じがパールの魅力を打ち消すのではなく、その硬軟の対比によって、お互いの魅力を浮き彫りにしているわけでございます。

デザインの要諦はあらゆる芸術や音楽にも通ずるかと思われますが、この硬軟、強弱のアクセントが大きな決め手となるのではないでしょうか。

そして、こちらのパールですが、これは白蝶貝から採れます白蝶真珠、または南洋真珠と呼ばれる真珠でございます。この真珠は日本がその主生産地でもあります、アコヤ真珠と異なり、母貝が大きい分、採れるパールのサイズもアコヤ真珠よりもずっと大きいのです。アコヤ真珠の大きさは最大でせいぜい直径10ミリどまりなのに対して、この南洋真珠は最小サイズが10ミり、大きい物になると、18ミリにもなると言いますから、かなりのサイズの開きがありますね。

違いは大きさだけではなく、アコヤ真珠がピンクがかった色味の物がが多いのに対し、こちらの南洋真珠はややグレーがかった色味のものが多い様でございます。

また、パールの弱点としまして、経年劣化と申しまして、長くお使い頂いているうちに黄ばんできたり、ツヤが無くなってきたりという問題点があるのでございますが、南洋真珠の場合は真珠層の巻き厚が厚いため、その劣化のスピードがアコヤ真珠よりも遅いとされております。ですから、直接地肌に触れる機会も多いペンダントとしては好都合。

さて、ご覧のパール、お色目はグレー味の薄いホワイト系の珠で、直径は12.5ミリと大きすぎず小さすぎず程よい大きさ。

そして専門用語ではナリと言うらしいのですが、真珠の形そのものは、このペンダントで言いますと微妙に縦に長いオーバル型で、これがデザインと非常にマッチして、すっきりと収まっている印象を与えます。

そして最後に、こちらの商品の隠れた秘密を明かしましょう。実はこのペンダント、リバーシブルになっておりまして、裏表両面でお使い頂けるのでございます。

裏を返しますと一瞬ホワイトゴールドの地金だけの裏面の様にみえますが、実は真ん中に開いた空間の最下部にダイアモンドが一個キッラと輝いているのです。

 

遊び心溢れるリバーシブルのデザインを充分活用して頂き、幾通りにもファッションの変化を楽しめる、そんな素敵な装いの小道具として、是非お勧めいたす次第であります。

 

掲載ページはこちら → https://item.rakuten.co.jp/douxperenoel/11003498/

 

 

 

耳飾りは美貌アップの飛び道具!

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女性の皆様は美容、特にお顔の美容は一大関心事。男の小生などには全く得体の知れない液体やら個体、粉をば何種類も揃え、これをば顔面に幾重にも塗布いたし、オリジナルとは大きくかけ離れた美顔を手間暇かけて創造していくわけでございます。

昨今では、それだけでは飽き足らず、ヒアルロン酸注入にはじまり、様々な改築、リフォームを自らの顔面に、大枚をはたいて施すことを厭わぬ方も多いとか。いやはや、女性の自らの美に対する執着心の大きさに改めて驚嘆致す次第でございます。

ただ、わたくし思うに、お顔そのものに集中することも重要でしょうが、その顔面周辺のエリアの開発によって、さらにお顔に良い影響を与えると言うことも肝要ではございますまいか。

例えば、ヘアスタイルやその髪の毛のお色なんてのはその代表格。同じお化粧でも髪の毛がロングかショートかにだけによってその印象が大きくかわってしまいますね。

それと同様、顔のすぐそば、耳を飾るジュエリーと言うものも大きくお顔の印象を左右する重要な要素として、私はこれを重要な美容の小道具、いや、その影響力の大きさから飛び道具であると断言したい。

ピアスやイヤリングといった耳飾りの類、これは例えていうなら舞台を照らす照明設備のような働きがございます。

舞台上、いくら素晴らしいお芝居が演じられようが、華やかなプリマドンナが跳躍してようが、照明が無ければ、これはもうエンターテインメントとして成立しない。それと同様というにはおこがましいですが、美しくお化粧品でデコレートした美顔を、一層際立たせてくれるのが、お顔の両わきで輝く美しいファインジュエリー。

例えばルビーに代表されます、赤系統の宝石。こういうモノを使った耳飾りをおつけ頂きますと、明るいチークを刷いたのと同様の効果で、一気にお顔が華やぎます、

また、サファイアなどのブルーのお石をお着けあそばすと、今度がガラッと雰囲気が変わり、ソリッドでクールな印象となります。ビジネスシーンなんかで交渉相手に隙を与えたくない時など、キリっとしたいい女を演出してくれますよ。

さて、それでは、今回ご紹介いたしますダイアモンドはどうかともうしますと、これはもうオールマイティー。喪の時以外なら、いついかなる時でもおつけ頂き、あなた様の美しさを更に側面から盛り上げてくれる、強力な助っ人でございます。

今回のご紹介のこちらのダイアモンドフープピアス。こちらなんかはそういったオールマイティーなダイアモンドピアスの中にあっても、かなり幅広くお着け頂けるタイプのデザインなのでございます。

普段のお洒落は言うに及ばず、披露宴や入卒のちょっとしたフォーマルの装いにも最適。ダイアモンドの神々しい光があなた様の魅力をさらにグッと引き上げてくれる事まちがおございません。

ご覧のピアスは片方だけで0.5キャラット、セットの合計でなんと1キャラットと贅沢にダイアモンドがつかわれております。これだけのボリュームがございましたら多少の大顔、福耳の方でも大丈夫。

ダイアのグレードも内包物がルーペでは確認できるSI~I クラスではございますが、お色は黄色味の無く、裸眼で見た目には何ら支障がなく、さらにその分お財布にも優しいお値段となっております。

 

さて、気合いを入れてお顔を入念に拵えたはいいがイマイチ何かが足りないな、やっぱり私って、と落ち込む前に、こちらのピアスで最後の仕上げ、気分アゲアゲとまいりしょう!

掲載ページはこちら → https://item.rakuten.co.jp/douxperenoel/01002679/