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2020年9月

秋の装いに南洋パールのステーションネックレス

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さて、本日は季節柄、新着おすすめ秋冬物のジュエリーをひとつご紹介いたしましょう。

なに?宝飾品に季節関係あるの?そんなもんないやろ、ええ加減なこと言うてもたらかなんなオッチャン、とお叱りの言葉が聞こえてきそうでございますが、これが実はあるのでございます。と申しましてもお洋服のように、避暑や防寒といった実用的な観点からの変化ではなく、どちらかと申しますと、そのお洋服の季節に合わせた変化に付随しての移り変わりと言った方がよろしいかもわかりません。

例えばミドルエイジのハイソなご婦人に根強い人気のカメオのブローチ。こういったものは秋冬物の典型。何故かと申しますと、夏場の薄手の生地のお洋服には重くて付けられないんです。薄いブラウスなんぞに着けますと、ブローチの重みで服はずれるわ、ブローチは下向きになるわで非常に不格好な有様になります。第一薄い衣服にブローチですと余程ブローチが小ぶりでない限り見た目のバランスがとれません。

これと同じ理屈がネックレスの場合にも当てはまります。夏場の花、鎖骨に間で光り輝くダイアのプチネックレス、こちらは別に夏場に限らずオールシーズンお着けただき、お楽しみいただけるのですが、ロングの豪華なネックレスの場合は先程のブローチの場合の理屈と同じでお洋服とのコーディネートのバランスがとりにくい。第一、暑いさなか長いネックレスをじゃらじゃら着けているなんぞ、見ただけで暑苦しい。

というわけで、装いの秋、お洒落の秋にこそ相応しい南洋パールのロングネックレスのご紹介でございます。

こちら、ご覧のとおり白い南洋パールとゴールデンパールと呼ばれる黄色の南洋パールを交互に一定の間隔を持って繋いだステーションネックレスとなっております。真珠の珠と珠の間は、これも金とシルバー色コンビネーションのカットボールの鎖でつながれており、その中央にひと際大きめのカットボールがポイントそして均等に組み込まれております。

白と金色のパールも大きさに若干の差をつけ、デザインに躍動感を与えているところも見逃せませんね。ともすると単調なデザインになりがちなステーションネックレスではございますが、こういった細部の工夫によってより魅力あるものになっていることにお気付きいただけますでしょうか。

 
こちら、写真ではお分かりづらいかと存じますが全長95センチメートルございます長尺のネックレスでございますので、そのまま頭からかぶりゆったりと優雅にお着け頂くも良し、二重に首に巻いて首元を強調されるのも一興かと存じます。
 
さて、お洒落の季節秋もいよいよ本番。このお洒落なネックレスを季節のお洋服に合わせてラグジュアリーな秋を演出されてみてはいかがでしょう。
 
こちらの写真だけでございますと、その全貌が判りにくうございます。お手数ですが、詳細は楽天ホームページ上でお確かめ下さいませ。
 
【掲載ページはこちらから→】 https://item.rakuten.co.jp/douxperenoel/01003352/

秋の風情を映す、オパールのブローチ

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さて、本日ご紹介いたしますお品はこちら、ジュエリーデザイナー湧永ユキオ先生のオパールの小片をステンドグラス風に張り合わせましたる、変わり種のブローチでございます。
 
こちらのデザイン、台座を葉っぱに見立てて、葉脈をあらわしているのでしょうか、線をつないだ細工のゴールドのつや消し枠に、オパールの小片を切り貼りいたしました長方形のプレートが大胆にも、ど真ん中に斜に挟み込んあり、その周りには葉の根元と先端部分に暗い感じのガーネット。

そして更には葉っぱの上部には小粒のダイアモンドとエメラルドがちりばめられ、葉の裏側にあたる場所には薄いグレーのバロックパールが3つ並べてあるといった実に凝った細工のお品でございます。
 
この作品のモチーフというものは、いわゆる秋の景色、風景という事ではないかと思われます。この台座となっている葉っぱは、ゴールドの色を活かして、枯葉を表現しておりますね。

そして作品全体に散りばめられているそれぞれの宝石たちも、明るく鮮やかな春夏のイメージではなく、ちょっとトーンの落ちた暗い感じ、秋の風情をにじませています。そして決め手がこの大胆に葉っぱのど中心部に差し込まれた、オパールのプレートカットと呼ばれる細工を用いた長方形の板状の張り合わせオパール。

このモザイクの織り成す様を良くご覧頂くと、自ずと脳裏に浮かんでまいりますイメージが、秋の紅葉した山々の景色。オパールの赤い部分と緑そして深い青の色合いが見事に融合し秋の山々を写した一服の絵画となっているではないですか。
 
おそらく、このモザイクの細工部分は作者自ら製作したのではなく、専門の職人の見事な技巧のプレートに惚れこみ、それを自らの作品に取り込み一つのモチーフを持った作品に仕上げたのではないかと推測いたします。
 
宝飾品自体がもちろんアート、あるいはクラフトという側面が多く含まれている商材ではありますが、たまにこういったジュエリーデザイナーさんの「作品」にはより一層そういった芸術的側面が強く出ているようでございます。
 
芸術の秋、秋の風情を写したブローチなどお着け頂き、秋の野山の散策、美術館めぐり、あるいはグルメの旅などされるのも一興かと存じます。
 
 

CHANEL(シャネル) カメリア ダイヤモンドリング

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さて、本日ご紹介いたします新入荷オススメ商品はこちら。
 
全国津々浦々のシャネラー垂涎の的、シャネルカメリアダイアリング!!
 
いかがです、凄いでしょ?シャネラーじゃないから何が凄いかわからない。じゃー仕方がない、この年寄りが老婆心ながらご説明いたすことといたしましょう。
 
こちらのリング、シャネルさんのホームページによるとカメリアコレクション エンゲージメントリングとなってございます。そうなんです、婚約指輪なわけですね。でもどうです、全然これまでの堅苦しい婚約指輪と違って非常にカジュアルなイメージ。

エンゲージリング貰ったはいいが何時つけていいか分かんないって方沢山おられるんじゃないですか?でもこれだったら気軽に普段お着けいただけますでしょ。着けて楽しんでこそのファッション。そんなココ・シャネルのファッション理念が脈々とこのリングにも息づいているのでございます。

このカメリア、つまり椿の花の形の台座が非常に可愛らしいではございませんか。シャネルと言えば何と言ってもこのカメリアがトレードマーク。黄門様の葵の紋所みたいなもんで、これを見た途端、熱いシャネラーならへへーってひれ伏しちゃうって寸法。普通の人をしても、ちょっとおしゃれに興味のある方なら、「あれ、カメリアのデザインや。ひょっとしてシャネルちゃうん?そやわ、絶対シャネルや。ええなー!」とこのように羨望の心持を抱く事を禁じ得ないのでございます。
 
しかし、可愛らしいデザインといって侮ってはいけません。こちらに留まっているダイアモンドは、さすが世界のシャネルがエンゲージメントリングと堂々と宣言するだけあって、グレードが半端ない。

カラーはEというから上から数えて2番目。クラリティー、内包物の少なさですけど、これはVVS1で実質一番。本当はこの上にフローレス、無傷と言うのがあるんですが、極めて供給量が少ないのと、傷がついちゃ大変てんであまり製品に留める事が無いので、これは度外視してください。実際フローレスとVVS1、専門家がルーペで見ても違いなんざ判りゃしません。

そしてカットグレードもエクセレント、こちらももちろん最上級。カラー、クラリティー、カット、ダイアモンドの品質を示すどの基準も最上級。これに加えダイアの輝きを曇らすと言われている紫外線反応も全く無し。そしてこれらの検査結果を証明するのが天下のGIAグレーディングレポートてんだから文句のつけようも無いパーフェクトなダイアモンドなんでございます。
 
シャネルのブランド力、そして可愛らしいカメリアのデザイン、加えて最高品質のダイアモンド、どうです言った通り凄いでしょ?しかもこれをシャネルファインジュエリーショップでお買い求めいただきますと50万円は下らないシロモノ。それがこんなお値段で!こりゃ買わないと損ですよ。早いもの勝ち、なんせ、これひとつしかないんだから。
 
 

 

やっぱ好きやねん

お久しぶりです!!

ブタゴリラです!!

先日、久しぶりにカツカレー食べました。

一番好きな料理といっても過言ではないかな。

昔やったら間違いなく"ごはんとルーは大盛やな"

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非加熱ビルマサファイアの目にしみる青(GIAの鑑別書付き)

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天高く馬肥える秋と言うが如く、秋の空はどこまでも澄みわたり、どこまでも高く、まるで吸い込まれるかと思うほど美しいものでございます。この美しさがきっとブルーサファイアの澄んだブルーと関連づけられ、サファイアが9月の誕生石となったのではないでしょうか。
 
ということで、今回ご紹介いたしますお勧めのお品は、こちらの大変美しいサファイアのリングでございます。
 
百聞は一見に如かずと申しますよう、こちらの写真をご覧頂ければ、もうこの指輪の素晴らしさはほとんどご理解いただけたも同然。美しいものをご覧頂いていながら、更にそれをお節介にも説明するなんぞは愚の骨頂、無粋の極みとは存じますが、これもわたくしのお仕事の一環。ご辛抱いただき、お付き合いの程よろしくお願いいたします。
 
さてこちら一目見ただけで、いいものだと分かるのは、この素晴らしい拵えのなせる業。ご覧の通り中石のサファイアをマーキーズとペアシェイプ、そして数個のメレダイアモンドが一見すると不規則に囲んでいます。

しかし不規則にみせながらも絶妙なバランスを保ち、ちゃんと対象性を保っているところがにくい。これは多分、実際に石を紙の上かなにかで実際に並べてみて、作り手の納得いく角度や数、配置を探りながらデザインしていったではないでしょうか?実際図面だけでごちゃごちゃやってるよか、そういったやり方のほうが現実味が出ていい場合あるんです。
 
では、なぜにこの指輪の作者はそこまで凝って製作にあたったのでしょうか。そうです、もちろんこの中石となるサファイアの美しさに魅了されたが故の献身、情熱のなせる業。
 
さて、こちらのサファイア、ご覧のとおり、まさに秋の空とはかくやと言わんばかりの、透明で澄み切った爽快なブルー、実に美しい、しかもその上非加熱!
 
市場に出回っているサファイアやルビーといったコランダム宝石はほとんど加熱して色味を引き出したり、改善したりしているのです。これは地中の中で起こる造岩作用の一部を人の手で完結させるという理屈で、宝石の処理、トリートメントとはみなされず、エンハンスメントと言って、まあ軽いお化粧程度ということで、業界内においては許容範囲内の改良と認められている方法なのです。
 
ところが、こちらのサファイアはそのようなお化粧が一切なされていないのにも関わらずこの美しさ。人間で例えますとスッピンのままの美女。それが、大方のお化粧したご婦人よりも抜きんでて美しいというような事になります。

そりゃ作り手さん一目惚れで気合入ったんでしょう。世間では非加熱をうたって全然美しくないサファイアを堂々と高額で販売したりするところもありますが、そんなのに騙されてはいけませんよ。それは単なるスッピンのブスですから。あら失礼、口が過ぎました私としたことが、ごめんあそばせ。
 
さあ、この美しくノーブルで、深く、かつ透明なブルーの非加熱サファイアを用いた完全手作りと思われる逸品。通常百貨店のホテル催事なんかで並んでたら五百万は下らないシロモノ。質屋で買うとホレこの通り嘘みたいなお値段。宝石マニアなら間違いなく放っておけない品物でございます。何はさておき、早い者勝ち!とんだ掘出しモンでござんすよ、旦那。
 
 
 

アレキサンドライトの密やかな愉しみ

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さて、本日ご紹介いたすますお品は、こちらの一見花も実も無い、てか、むしろ地味ともいえる指輪。
 
わたくしがまだ30歳前後だった昭和バブル全盛期のころ、宝石、宝飾品といえばバブル成金のご婦人の象徴。「見てみい、どんなもんじゃこれ、これ、これ、これが目に入らんかーっ!ここにおわす私をどなたと心得る、畏れ多くも…」 という具合の自己顕示の小道具としての役割を司っていたわけであります。

内容よりも見かけ重視。いわゆるオバケと呼ばれ、質は大したことないけど、とりあえず中石の大きい指輪とかペンダントが良く売れてました。10キャラ20キャラの決して綺麗とは言い難いルビーやサファイア、エメラルドなんぞにテーパーダイアを取り巻いたド派手な、決して上品とは言えないデザインが人気を博しておりました。

わたくしも売りながら、こんなんどこがええんやろと思いつつも、お客様のニーズに合わせ、厳しいノルマをこなすのが売り手の義務。心にもない事を口から出まかせ、オバケせっせとを売り込んだものでございます。
 
まあこういうものを買う心理と言うのは、にわか成金にありがちな、金持ってるぞアピール。男性の場合だとベンツや高級時計を着けて見せびらかしたい、自慢したいというのと同根、人の少しでも上位に立ちたいという、人間の浅ましい性根に由来しているものと考えられます
 
さて、バブルではじけ、リーマンでコテンパンに打ちのめされた日本経済。にわか成金は淘汰され、アベノミクスにより、きっちりとブルジョアジーとプロレタリアート、お金持ちと貧乏人の二極化が進み、にわか成金、プチブルという宝飾品の最大の買い手が居なくなってしまったので、宝飾品業界も規模が一気に最盛期の1/3にまで縮小。見栄張る必要のない本物のお金持ちと見栄の張る余裕すらない貧乏人しか残ってないんですから。
 
さて、それでは宝石の買い手、購入層は市場から姿を消してしまったのでしょうか?いえ、滅相もございません。最後に宝石、宝飾品の買い手として残っている購買層こそは、本当の宝石好き、宝石オタクの方々なのでございます。
 
宝石マニア、宝石オタクの方々というのは、それを着けた自分がどう世間に評価されるかということにはさほど関心が無く、純粋に宝石そのものに感情移入する。入れ込んじゃうのでございます。宝石にまつわる故事来歴から化学組成、光学特性、産地等々細かく知識をためこみ、同好の志とSNSなどを通じ情報交換する。この辺は他の種類のオタクと多く共通点がございますね。
 
さて、大変前置きが長くなりましたが、こちらのアレキサンドライトの指輪、まさにそういったマニア、オタク向きのお品。まさに自己満足完結型のリングと言ってよいのではないでしょうか。
 
地味な服装の不思議ちゃんが、この指輪をひっそり着けてても、だれも気にやしません。まして世間の人の多くは宝石の王様、高級宝石アレキサンドライトなんて知りませんから、誰にも注目されません。しかし、そこにこそ宝石オタクの醍醐味、真骨頂があるのです。
 
「人知れずアレキ身にする、密やかな愉しみ」 

まあまあレアなの?

まあまあレアなの?

こんにちわ~ガンです。
先日、新大阪駅に新幹線を見に行ってきました。
普段あまり乗らない電車に乗って子供達はテンション凄い上がってました。

何も調べずに新大阪駅に行ってホームに行ってみると、端っこにピンクの屋根を発見☆☆☆

慌ててホームから改札階に降りて一番端のホームに上がって(◎-◎;)
汗だくになりながら、見てみると、なんとキティちゃんの新幹線♪

えぇ~こんなんあるの~☆☆☆
知らなかった。いっぱい必死に写真を撮りました。
新幹線の端から端まで行ってまたまた汗だく。
けど、とってもいい思い出になりました~◎
次は新幹線に乗りたいな~♪

傑作オリジナル ルビー・ダイヤモンドリング

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さて、本日ご紹介いたすますお品は、当店オリジナルジュエリーのこちら。
 
18金製ルビーダイアモンド指輪でございます。
 
こちらのデザインは元々、某一流ブランド人気のデザイン。そちらをパクリまして、もとい、剽窃いたしまして、もとい、参考にいたしまして、いえ、インスパイアされまして、拵えたものでございます。だいたい素人が自分の感性で好き勝手にデザインしても、碌なものはできません。やはり実績のあるデザインを拝借、参考にするのが一番。良い例がティファニータイプの6本爪ダイアモンドソリティアリング。本家本元のティファニー以外、国内外あまたのメーカーが同じようなデザインを発表していますよね。基本、石をセットして指輪に着け、それを美しく見せるという厳しい制約の中では、なかなか目新しいデザインを作り出すと言うのは難しいのかも。
 
こちらのデザインは、俗にフラワーデザインなんて呼ばれる、お花をモチーフとしたデザイン。こういった花モチーフのデザインは宝飾品に限らず、アパレルやバッグ、小物類に至るまで、女性の身の回りの物には非常に多く使われるデザインなんですよね。やっぱり女性は花と夢、いくつになってもロマンチックで美しいものに心惹かれるのでございましょう。
 
さて、こちらの商品、参考になる元のデザインがあるとはいえ、いい加減な作り方はいたしておりません。ちゃんと有名なジュエリー学校の講師を務められているジュエリーデザイナーの先生にデザイン画をお描き頂き、それをもとに、名人の誉れも高い、生野の巨匠とも呼ばれる宝飾職人に制作を依頼した、なかなかの労作なのでございます。
 
下段の写真でご覧頂いておりますのが最終決定のデザイン画というか設計図。指輪のデザイン画はこのように大体、立体3方向からの図面で描かれる事が多いのですが、マズイ画だと3方向の整合性が取れてなく、職人さんを非常に悩ます事にもなるのですが、この図面はもちろん完璧。
 
このような完璧な図面を渡しても職人がヘボだと、これまた碌なものが出来ません。こういった集合石の商品の場合だと、まず石のセッティングバランスの正確な対称性。石と石座に高さや角度のバランス。石座から腕にかけての自然なライン。ウデ腹部分のしっかりとした重量感。そしてこれら全体のトータルとしてバランスが最も重要。1か所でもおかしな部分があると、全体に影響が及びつまらぬ駄作になってしまうのです。どうでですか、この完璧なバランス!
 
そして最後にこの作品に要した材料についてでありますが、ここが質屋ならではの注目のポイント。なんとこれを作るにあたって使用したルビー、ダイアモンドそしてリングの枠として用いた18金地金、実はすべてお客様から買い取ったりした品物のリユースなのでございます。もちろんルビー、ダイアモンドは製品から外して材料として取ってあるものの中から最高のものを厳選し、地金はスクラップ地金を職人に渡し、溶かしてもらって、一からパーツを作り上げていくという工程。正しくすべてリサイクルによって作り上げた質屋ならではのオリジナル商品なのでございます。
 
とは言え、こんな事している質屋は多分ウチだけやろなー。
 

 

スマホデビュー

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楽天さんのおかげをもちまして、遅ればせながらも、ようやくスマホなるものを手にすることが出来ました。

一年間通話料無料がなんといっても、この貧しい年寄りにはありがたい。ありがとうございます、楽天様、ありがとうございます、米倉様!

一年後は解約か

ハリー中野でした

秋の郷愁を感じさせる鬼百合のペンダント

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もう9月というのに、このうだるような暑さはなんでしょう?それにでかい台風がバンバン発生して、これも地球温暖化の影響でしょうかね、グレタさん?わたくしどもの子供のころには、9月の声を聞くと赤トンボが茜色の夕焼け空を飛び交い、ススキの穂が秋風になびいて、何故か人恋しいような、何とも風情ある景色がそこかしこで見られたものでございますが。まあ、そんな郷愁をそそられる日本の秋がちゃんと到来しますよう、秋の風情をたたえたひと品をご紹介いたしましょう。
 
ということで、今回ご紹介いたしますのはこちら、秋らしい色合いをたたえたお花のペンダントトップでございます。お花のことは全くわかりませんが、形状からしてなんだかユリの花っぽいなー、でもこんな色合いのユリってあるのかしらねー?白ユリってくらいで、白のイメージしかないいんだけどなー、と訝りながも困った時のウィキペディア。おおーっ、あるやん似たやつ。鬼百合言うらしいですな、イカツ。この反り返った花びらが特徴的だとか。しかし本物はこんな色とりどりカラフルな感じじゃありません。そこはそれ、やっぱり宝飾品として美を表現するためのアレンジメントという事なんでございましょう。デザイナーの想像上の美人の鬼百合さんなのでしょう。 
 
さて、このカラフルな鬼百合、どんな宝石で出来上がっているかと言うと、ルビーを筆頭に色とりどりのカラーサファイア、グロッシュラーライトガーネット、そしてダイアモンドと豪華絢爛オールスターの布陣でこの美しい色合いを醸し出しているのでございます。
 
さて、その色合いは説明するまでもなく、ご覧頂ければお分かりの通り、冒頭で述べさせていただきましたとおりのまさに秋色。紅葉に彩られた秋の山々の風情ではございませんか?このような微妙な色合いの宝飾品というのは実に珍しいのです。日本の秋の雅やかな様子をカラー宝石の集合体で表現した卓越した技能。なかなかの逸品だと思うんですけど、いかが?