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2020年6月

大阪で金の高価買取をしている質屋マルヨです。本日ゴールドの最高値を更新しました。

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大阪市東住吉区針中野で金の高価買い取りをしております「質屋マルヨ」です。
約1ヵ月ぶりにゴールドの買取価格の最高値をさらに更新しました。

「質屋マルヨ」は“ダイヤモンド
が外れた指輪の枠壊れたネックレス、意外なところでは金縁の眼鏡などでも、グラム単位で査定いたしますので全く問題はありません。一度お持ちくださいませ。もちろん査定は無料です!
あなたの家に眠っているお宝を探し出すチャンスです!



お問い合わせ】
TEL:06-6691-4060
【フリーダイヤル】:0120-15-7804
【LINE】:【友だち追加】より「@maruyo78」を検索してください
【住所】:大阪市東住吉区鷹合2-16-13

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【本日(20/06/24)の金の買取価格】

【純金(インゴット):6,410円/g

18金:4,740円/g

桃

ベランダのプランターに桃の種を植えたら芽が出てきて実がなりました(^.^)
日々カラスに警戒しながら無事に収穫(o^^o)
小ぶりですがちゃんと色付いてかわいい〜
また何か植えたいと思います(^o^)

Aでした(^^)

お出かけ

お久しぶりです!!

ブタゴリラです!!

先日久々に南の方に行ってきました。

街並み海外やん。

日本人ばっかりやったけど。笑

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ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)伝説からの教訓

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“King of Diamons”

そう呼ばれた米国伝説のジュエラー、ハリー・ウィンストン。ウィキペディアによると、ウクライナからの移民として、アメリカに移り住んできた両親の元で育った彼は、父親が始めた小さな宝石屋で働き始めます。


彼が12才の時、質屋のウィンドウにかざられた2キャラットのエメラルドがハリー少年の目をとらえます。彼はこれを25セントで購入し、2日後これを父親の店で300ドルで販売したそうです。


この逸話は、彼が若くしてすでに宝石の真価を見きわめる眼力を備えていた、天才ジュエラーとしての片鱗を雄弁に物語っているのでありますが、もう一つ重要なポイントが含まれているのです。


このエメラルドをハリー少年に販売した質屋は、最初一体いくらでお客さんからこのエメラルドを買取ったのでしょう?


質屋とて商売、損して売るはずもなく、15セント?10セント?あるいは枠の地金だけの価値で買い取ってて実質価値はゼロ?


ハリーはお店でこれを小売価格300ドルで売ってる訳ですから、質屋に手放したお客さんも、それに近い金額で商品として購入しているはず。それが実際ただ同然の値段で査定されてしまっているのです。


この話は20世紀初頭の話で21世紀の現代においてはこんな馬鹿げたこと有る筈がない、と思うのは全く見当はずれ。今でも実際宝石の価値を適正に評価し買い取ることの出来るお店は、20世紀初頭と変わらず実に少ないのです。


事実、正直に「宝石の価値は分からないので、枠の地金部分の価値で買い取ります。宝石は枠から外してお返ししますから」という買取屋さんもあるそうですが、宝石のルースだけ手元に残っても、一般の人はどうしようもないですよね。


というわけで、宝飾品を手放す場合は慎重に、宝石、宝飾品買取に定評のあるお店を選んで、更には売り急ぐことなく、いくつかのお店で相見積もりを取ったうえで処分を検討いたしましょう。お店によって、驚くくらい査定額の開きがあることを知ってびっくりしますよ。

 

プリンプリンプリーン

プリンプリンプリーン

こんにちわ♪ガンです。

最近スーパーに行ってもなかなか製菓コーナーが全体的に品薄なんです。ほんとに。

なのにこんな時にかぎって何か作ってみたいな~と思ってしまって(・・;)
今まで作ってみたこともないのに、プリンを作ってみたい!って何軒かスーパーをハシゴしてみたのですが、バニラエッセンスがどこにもナーイ(ToT)

まぁ初心者だしまずはこれでいいか♪と思いとにかく買ってみました。
「プリンミクス」

そしてやっと買ったら・・・ステイホーム終わりました(@_@;)

今はいつ作ろうかと悩み中です☆

冷蔵庫

冷蔵庫

Mです。
3月中旬から外で飲む事を自粛して、もっぱら家飲みの日々ですが、日本酒を入れていたワインセラーが壊れてしまいました(≧∀≦)
一升瓶を入れる事も出来るし、電気代も随分安くなるので冷蔵庫を買う事にしました(^。^)
もちろん小さい方ですよ( ◠‿◠ )
まだまだ油断出来ない状況だと思っているので、もうしばらく家飲み続けます(^.^)
でも、ついつい一升瓶が増えそうで気をつけなければ( ^ω^ )
ぼちぼち日本酒楽しみます(^。^)
ではでは。



サンゴは三枝の弟子に非ず。小枝ですねん。

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もともとのサンゴの構造は木の枝のような構造になっておりまして、しかもその枝の芯に当たる部分は白く色の無い状態になっております。輪切りにすると真ん中が白く抜けたような構造。
その為サンゴを宝石材として使う場合は原木?の状態そのものを使う以外は、枝の外側の赤い部分だけをうまく切り出して使わなければなりません。
ドームの低いカボッション型に切り出せば割と効率よく浅い層の部分からでも色のついた部分を切り出すことは出来ますが、丸い珠の場合はそうはいきません。
ある程度の層の厚さが要求される訳ですが、サンゴ自体がそんな大木のような大きさではなく、庭木にも満たない小さいサイズ。その為丸珠の大粒の物は値段が高くなるわけです。最大級の直径15~16ミリの直径の珠などはよほど太い幹の根元の枝が重なっているようなところでないと取れないんです。
サンゴのルースを見ると、大概の珠は枠留めして底になる部分はここですよと言わんばかりに白い斑が出ている場所があります。
これは石どりを歩留まりギリギリのところまで頑張ってやってるしるしなんなんです。
しかもサンゴは非常に割れたり欠けたりしやすいので、珠留めの為の芯を通す穴開けがこれまた大変。職人さんに頼むと割れても文句、保証一切問いませんの一筆入れさせれるのが常でございます。