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まず、お客様にお渡しする質札と
対になるように、付け札を作ります。
日付のハンコを押して、
真ん中にお名前、上に金額、
左に品目・数量、
右下に台帳番号を書きます。 |
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付け札を付けた後は、
裸のものはビニール袋に入れます。 |
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ボックスに整理整頓して入れます。 |
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ボックスには日にちを張って、
お客様がお出しになる時に
出来るだけ早く探し出せるように
しています。 |
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ボックスが並んだ所の一部です。
ボックスは、青いと黄色が
ありますが、棚によって違うだけで
全く意味はありません。 |
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倉の一部です。
お客様からお預かりしている品物が
厳重に保管されています 。
余り多くはお見せ出来ませんでしたが、
ヴェールに包まれた質屋の奥が
少し解明されたでしょうか… |